トウシューズ(Toe shoes,Pointe shoes ) は、バレエを踊るのに使われる靴のこと。
憧れますよね、バレエで、トウシューズを履いて踊れる日を。
でも、トウシューズを履く許可が出るまでは、ひたすらペラペラのバレエシューズでレッスンしなくてはいけないんですよ。
バレエでは、先生の許可が出されていないのにトウシューズを履いたりすると、怪我をしたり、筋肉の付き方が変わったり、間違った立ち方の癖がついたりする可能性があります。
ゴルフでも、勝手にクラブを振っていると、変な癖が付いて、修正しようが無くなるのに似ていますね(笑)
また、なかなか自分に合うトウシューズがなくて困っている人も多いようです。
大事なのは自分に合った固さのシューズを選ぶ事。
トウシューズも柔らかいもの、固いものいろいろなんです。
また、自分の足の強さに合ったシューズを選ぶことが重要だと思います。
トウシューズの形もイロイロです。爪先が細くなっているものや、逆に広くなっているものもあります。
実際に履いてみて、自分の足に合ったものを選んで下さい。
バレエ(Ballet)って見たことありますか?
バレエなど、舞台や舞踏、演劇は、間近に見ると迫力満点ですよね。
バレエは、もとはオペラの一部として発達したこともあり、物語性があります。
くるみ割り人形、白鳥の湖、眠れる森の美女などは、有名なバレエの舞踊劇。
バレエの歴史もさまざま。
まずはロマンティックバレエ
18世紀後半のフランス革命後のロマン主義の台頭により、ロマンティックバレエが誕生した。
ロマンティックバレエは現在踊られているバレエの中で最も古い形式.で、この時代のロマンティックバレエによりバレエは現在のものとほぼ同じものに完成したと言われる。
そのご出てくるのが、クラシックバレエ。
フランスでロマン主義が衰退した19世紀後半、ドラマ主体のロマンティックバレエに、物語とは無関係のダンスシーンを取り入れたことから、クラシックバレエと言いれている。
モダンバレエは、クラシック・バレエにないモダン・ダンスや民族舞踊を採り入れた、革新的な振付が特徴。